どの、認証団体を選べば良いか?

どの、認証団体を選べば良いか?

国際的に通用する。

一番聞かれる質問に、「どの認証団体にkosher認証を依頼すべきか?」です。

私たちが考える、コーシャ認証を受ける意義は、どの国に商品を持って行っても通用する団体の認証を受けるべきと考えています。

輸出または、海外進出に手助けに成る、現地で無名の社名や無名の商品を、新しい地域のマーケットに商品を投入する時に、コーシャマークが足掛りに成ると確信しているので、私たちは認証を勧めています。

そして、イスラエルのラビ最高評議会と、米国コーシャ団体協会の国際会議に毎年参加している事が重要です。

各団体が単独で一つの商品を認証審査する事は不可能な状態だからで、まして、国際間の流通も考慮を入れたらお互いの信頼構築に国際会議に参加することがとても重要な行事になり、商品を広く販売するため輸出をするために認証を受けた企業に対しての義務でもあるからです。

 

そうすると、世界には1500以上の団体があると言われている中、50団体に絞られるが、日本を理解し興味がある団体は、10団体ぐらいと想像できる。同時に、御社の目的と費用に合致する団体を選ぶのか重要な作業と成る。

 

国際会議の内容は、各団体の顔つなぎから、持ち回りに課題を設けて認証プロセスの質疑応答、例えば、養護老人ホームからOEM生産の認証、代理店のあり方、違反した会社の危機管理まで多岐に渡ります。また、テーマとして、ミルク、卵、食肉の扱い方法の各団体の体制方法の説明会が多くな比重をしめ、事前質問も受け入れているので、より深い議論がそこで行われています。

 

最先端の団体からの、最新のデーターベース、製造現場でのビデオ管理から遠隔操作の報告も大きなテーマーとなっている。

 

各団体は、基本は同じですが、団体の育ちや地域の違いから、微妙に違う慣習の神学論争を避け共通点の確認作業の場でもある。例え有名コーシャ団体でも認めないと言う事態が起こる事がコーシャ認証の特徴でもある。(と畜の方法、ミルクはユダヤ人の作業人が搾った物しか認めない団体や海苔を認めない団体、鰹を認めない団体など様々団体がある)

 

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